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2010
01.06

紅白視聽率

Category: Music SP
前半 (7:15~8:55)
37.1%
後半 (9:00~11:45
40.8%

歌手別
(1)DREAMS COME TRUE(50.1%)
(2)SMAP(48.7%)
(3)北島三郎(48.6%)
(4)絢香(46.9%)
(5)坂本冬美(44.6%)
(6)石川さゆり(43.7%)
(7)嵐(43.2%)
(8)氷川きよし(43.0%)
(9)Perfume(43.0%)
(10)福山雅治(42.9%)
(11)小林幸子(42.9%)

【特別コーナー&企画】
・こども紅白歌合戦(41.0%)
・スーザン・ボイル(42.2%)
・マイケル・ジャクソン・スペシャル・ステージ(44.6%)
・ 矢沢永吉(42.5%)


底下是新聞

紅白瞬間最高視聴率はドリカムの50.1%!


大みそかに放送された「第60回NHK紅白歌合戦」などの毎分視聴率が4日発表され、紅白の瞬間最高視聴率は紅組のトリを務めたDREAMS COME TRUEの50・1%だったことが明らかになった。歌の場面で50%を超えるのは03年以来6年ぶり。(ビデオリサーチ関東地区)

  ◇  ◇

 区切りの60回目の紅白で、No.1視聴率を獲得したのはドリカムだった。1組前のSMAPで48・6%(関西46・5%)にまで上がった数字は、さらに上昇。「その先へ~紅白スペシャルヴァージョン~」を歌唱し始めた11時27分に番組最高視聴率の50・1%(関西46・1%)を記録した。

 一方、話題を集めた白組特別出場歌手の矢沢永吉(60)は42・5%(関西42・3%)、紅組応援歌手のスーザン・ボイル(48)は42・2%(42・4%)。共に高い数字ではあったが、矢沢の直前に歌った初出場の嵐の43・2%(42・8%)にわずかに及ばず。09年の“顔”だった嵐が視聴率でもパワーを見せつけた。

 また、毎年高視聴率をたたき出す小林幸子(56)は今年も奮闘。今年も直前まで30%台だった数字を、“メガ幸子”で5%も急上昇させ、42・9%(関西40・2%)をゲット。故マイケル・ジャクソンさんをしのんだSMAPらのスペシャルステージも44・6%(関西43・3%)と健闘した。

 例年視聴率が伸びない第1部で気を吐いたのは加藤清史郎らが司会を務め4組が歌を披露した「こども紅白」。ここではスノー・プリンス合唱団の歌唱時に41・0%(関西39・9%)をたたき出すなど、09年を象徴するこどもパワーを見せつけた。

 なお、関西地区での瞬間最高視聴率は、午後11時43分の47・1%。エンディングで、出場歌手が「蛍の光」を合唱している場面だった。歌手別では、SMAPの46・5%が最高だった。






紅白第2部40.8%!2年連続大台キープ

大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、関東地区で第2部(後半)が40.8%となった。前年比1.3ポイント減ながら2年連続で40%台をキープし、矢沢永吉(60)サプライズ登場などの効果が現れた。第1部(前半)は前年比1.4ポイント増の37.1%と02年以来の好記録で、序盤を盛り上げた加藤清史郎(8)ら“こども効果”か?

第60回というメモリアル紅白で面目保った!

 後半の2部(後9・0~11・45)は40.8%。前年の42.1%には及ばず、09年ナンバーワン視聴率の座も、11月29日にTBS系で中継されたボクシング・内藤大助-亀田興毅戦の43.1%に譲る形となった。

 ただCSなどの多チャンネル化、ネット視聴や録画技術の向上、趣味の多様化など視聴率の数字全体が低落傾向にある時代の流れの中で、40%台に踏みとどまったのは健闘した数字といえる。

 後半は永ちゃんのサプライズ登場がアピール度抜群。ほかにも、SMAPによるマイケル・ジャクソンさん追悼コーナー、英歌手のスーザン・ボイル(48)熱唱、福山雅治(40)の長崎中継、嵐の初出場、絢香(22)の“ラスト唱”など話題満載で、大いに盛り上がった。

 後半よりも大善戦したのが前半の1部(後7・15~8・55)だった。37.1%は同じ数字だった02年以来の高い視聴率となった。

 前半はトップバッターが浜崎あゆみ(30)VsEXILEと、例年にない大物アーティスト対決に。清史郎がかわいらしく開会宣言をきめ、大橋のぞみ(10)とともに児童が“勤務”可能な午後8時前まで司会の一端を務めた。さらに企画「こども紅白歌合戦」でも清史郎&のぞみが大活躍。こどもパワーがお茶の間を魅了したようだ。

 NHKは07年の第58回から3カ年で「歌の力」をコンセプトに掲げ、歌の魅力を伝える新生紅白を目指した。同局エンターテインメント番組部の近藤保博部長は「『歌の力』の素晴らしさが視聴者に伝わったと認識している。40%以上の支持をいただいたことに感謝している」とコメント。

 3カ年の紅白リニューアル計画を終えた今年からはどのような紅白作りを展開するのか注目だ。
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